2009年12月21日

昔のWEBページの手直し

自分のホームページはもう何年も手を入れていないような気がする。

自分がどんなページを作ったのかも忘れたまま放置していた。

今日何気なく10年前に作った家族サイトをみていたらあまりに構造のひどさが目についた。少しだけ見やすく手直しすることにした。

4人目のマタニティー日記や育児日記などが入っている。もう一度読み直しながら「こういう気持ちで4人目を産んだんだなぁ」とか、「こういうことがあったんだ」と10年前のことを思い返すことができた。

家族サイトはこちら





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2008年11月17日

サイトシールがうまく表示できない

あるサイトでSSLの証明書の正当性を証明するためにグローバルサインのサイトシールを付けている。その編集作業をおこなったが、サイトシールがうまく表示できなくなってしまった。

表示させたいページ全部がSSLにならない。

FireFoxでは鍵にエクスクラメーションマークがついてしまう。「一部の接続だけが暗号化されています」ということらしい。

IE7では「このページにはセキュリティで保護されている項目と保護されていない項目が含まれています。保護されていない項目を表示しますか?」と出てしまう。「いいえ」で表示しないようにするとサイトシールが表示されない。サイトシールが問題のようだ。

ジオトラストからグローバルサインに変わったのでシールの形式が変わったのが問題かとあれこれするのだがよくわからない。

が、よくみるとホームページビルダーを作業に使っていて、HTMLソースで編集していたのだが、ホームページビルダーの方で勝手に一部にhttp://を付けてしまっていることに気がついた。それが原因だった。ホームページビルダーではなくエディタで編集してアップすれば無事サイトシールが表示された。原因がわかればたいしたことではないが、原因が判明するまではかなり焦ってしまった。

ホームページビルダーで編集する場合は「ツール」「オプション」
「一般」タグで「HTMLソースを自動整形する」のチェックをはずしておかないといけないようだ。


posted by いるみ at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Web作成

2008年10月23日

久しぶりにPerlと格闘

以前にPerlで作った名簿表示のプログラムを変更することになった。
ここ数年触っていないので本を片手に保守。ところが何かを変更したとたんに急に動きが遅くなってしまった。

全く動かないわけではなく最終的には処理結果が帰ってくるのだから最初は気にしてなかった。しかし、遅すぎるのでロジックが悪いのかといろいろいじってみる。が、遅いままだ。一つずつコメントアウトしながら、処理が遅くなる部分を確かめていったら原因が判明。なんと、IF文の判定の中に入っている変数の前に「$」マークがなかっただけだった。変数として扱えないのでプログラム君が考えていたのだろうか。本当にプログラムって融通がきかないんだから。

posted by いるみ at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Web作成

2007年03月12日

Short Read: wantedエラー

Perlで写真をアップする部分を作っていたらShort Read: wanted XXX ,got 0というエラーで動かなくなった。前に作ったプログラムを作り替えていただけなので理由がわからない。
formで送る際に enctype="multipart/form-data" をはずすとエラーはでなくなるのでcgi-lib.plがエラーを出しているところまではわかるのだが・・・。検索でもやり方が悪いのか原因になりそうなものが見つからない。
仕方がないので前のプログラムと比較しながら理由を考えたらフォームデータの内容をセットする&form_readが&ReadParseの前に来ていたのが原因だった。
posted by いるみ at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Web作成

2006年12月10日

FTPでアップロードできない

以前Perlで作った処理をこの数日メンテした。ところが、一部ファイルがどうしてもアップできない事態が発生した。FTPソフトが処理の途中で止まってしまってハング状態になってしまう。やむなく中断するとファイルサイズが0バイトのファイルが送られてしまう。サーバ側の容量がない場合には0バイトになることはあるが容量はまだまだ余裕がある。

これがいくつかのファイルでおきる。
 ・パッシブモードの問題かとそちらのチェックを入れたりはずしたりしてみたがだめ。
 ・いつもはホームページビルダーのFTP転送ツールを使っているがFFFTPでも試してみたがだめ。
 ・ファイル名を変更してみてもダメ。拡張子も変えたがだめ。
 ・パソコンを変更して別のパソコンで試してみてもダメ。
 ・転送先を自分のホームページエリアに送ろうとしてもだめ

同じファイルをWeb操作でアップできる仕組みがあるのでそちらで試してみたらなんとかアップはできるが、Perlのプログラムとして動かない(バイナリでアップされているのかアクセス権の設定がうまくFTPでできないのか????)

サーバにあるが、どうしても落とせないファイルもある。FFFTPで落とそうとしてみると「500・BOR not understood」と出る。

他の人の家から試してもらったら全然問題ないらしい。我が家の場合の問題のようだ。

そのうちアップできないもののサブプログラムの順番を変えたり、改行を入れたりするとアップできるものがあるのに気がついた。アップできないのはなんとかなるが、データでサーバから落とせないのはどうしようもない。

果たして何が原因だろうか。プロバイダはケーブルテレビだがそこで止まってしまうのだろうか?原因不明のまま気持ちの悪い思いをしている。

追記
結局ケーブルテレビモデム以降のどこかの問題と判断して、ケーブルテレビに詳細を説明して対応をお願いした。しばらく経ってから「調整ができたのでモデムを再起動してみて確認してください」との連絡があった。アップできないファイルもアップできるようになった。
posted by いるみ at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Web作成

2006年11月09日

息子の掲示板の英文スパム対策

息子が「掲示板に日本語じゃない投稿がくるんだけど、それってなんとかならないか」と言ってきた。

実際に見に行くと5件ほどの日本語が含まれていない投稿がある。使っている掲示板はWeb Patio。Kent Webのもので、スクリプト規定も見に行くと改造可能だったので、題名に日本語を含んでいないものをブロックする対策をしてやることにした。「regist.cgi」にフォームからの項目をチェックする部分があるので、そこに1バイト文字ばかりのものをはじく一行をいれた。日本人しかこないだろうし、日本人なら「題名に日本語を入れてください」のエラーが表示されれば対応できるだろう。「これで日本語のスパムが来たらどうしよう」と言っていた。そのうちくるのだろうが・・・。
posted by いるみ at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Web作成

2006年08月25日

スパム避けしたいアドレスはエンティティ変換をした上でロボット避けも必要?

管理しているサイトでスパム増加に伴って記載アドレスを全部変更した上で次のような対策を行った。
・エンティティ変換を行う。ただし、アドレスをあとで自分のハードディスク上ならHTMLファイルであればエクスプローラの検索でヒットするのはありがたいので、アカウント部分はそのままで
@→@(説明のため全角)
.(ドット)→.(説明のため全角)
だけ変換しておいた。

主に3つのアドレスがあるが、そのうち2つについてはスパムは一切こなくなった。しかし、1つのアドレスには再びスパムが被弾するようになった。早速検索で調べると、そのアドレスだけがヒットする。他のアドレスはロボット避けがされているページに記載されているので検索にひっかからない。

検索の結果で表示されるものにアドレスが含まれている場合は、一部検索ではエンティティ変換されていない結果が載ってしまうことに気がついた。そうだったのか・・・。

スパム避けしたいアドレスが載っているページはロボット避けタグも入れておくべきなのかもしれないとふと思ったのだがどうだろう。
posted by いるみ at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Web作成

2006年07月05日

息子のホームページのアクセスカウンタ

息子がホームページのアクセスカウンタを変更したいけどわからないので教えてくれと言ってきた。しかしカウンタだけ別のCGIが動くサイトに設定しているのでどうもうまく動かない。前のカウンタでは何が不満なのかを聞いたら、桁数の設定がうまく行かないからだそうだ。夢カウンタを使っているので桁数の指定ぐらいできるはずだとKENT WEBに見に行ったら、引数の指定でちゃんとできることが書いてある。
dream.cgi?id=kent&fig=7
ダウンロードサイトとは別ページにあったので見落としていたみたいだ。

なんで桁数を変更したいのかと話をしていたら、今が9万アクセスでもうじき桁があがるからだそうな・・・。え、すごい。
posted by いるみ at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Web作成

2006年02月08日

「治安」が文字化けになる

自分が作ったPerlの名簿作成で住所を変更しようとした人から文字化けの問い合わせがあった。化ける文字は「明治安田」で始まるビルの名前を入力したときにおこっていた。
そのプログラムを全部調べると「氏名」欄を変更しても文字化けがないが、「住所」欄などの一部で「明治安田」を入力すると「明?0妥?」になることがわかった。
住所などは数字を使うことが多いので全角数字を半角数字に置き換える処理を入れているのだが、それが悪さをしているようだ。どの数字が災いしているのかを1つ1つ置き換えさせて確かめると
$moji =~ s/0/0/g;
で文字化けが起きることがわかった。
「明治」だけではおこらないので「治安」の部分の文字の途中に「0」と一致する部分があって、文字の途中で置き換えが起こってしまい文字化けになるようだ。
文字単位に一度分解してから一致を判定するように応急処置しておいたが、こういう文字化けもあるんだと改めて奥の深さを感じてしまった。
趣味半分のボランティア作業だからいいが、仕事ですると大変だろうなぁ。
posted by いるみ at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Web作成

2005年10月21日

サーバ移転

管理をしているサイトがサーバ移転をする。それに伴う影響を昨日見ていたらsendmailのパスは変わるし、上位で時間設定がされているので、CGI関係は時間設定の部分を見直す必要が出てきた。修正しないとグリニッジ時間が記載されてしまって、日時で切り分ける部分で不都合が出そうだ。簡単に終わるかも、と多少期待していたのに甘かった!

Perlで作った部分は移転側のサポートページで$ENV{'TZ'} = "JST-9";を入れなさいと書いてあるので、自分で作ったプログラムには時間を取りだしている部分に入れれば解決しそうだ。共通関数にしてあるところも多いけれども単独で動作させているのもあるのでどこで使っているのかは探さないと・・・。

困ったのはPHPで作った部分。Perlと同じく$ENV{'TZ'} = "JST-9";を入れても動作しない。なんじゃー、と慌てて検索をかけて、設定によっては putenv("TZ=JST-9");を入れるとうまくいくケースがあるとのことで試してみる。それで動きそうで一安心。修正方法がわかったのでなんとかなりそうだけど、ちょっと面倒だ、とため息まじりの一日。
posted by いるみ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Web作成

2005年10月06日

Flash Creator

最近周りでフラッシュのことをきかれることが多くなった。また、学校のホームページ用にフラッシュメーカーが入っているのもみるとフラッシュを少しかじっておこうかな、という気になった。

ソフトは高いと思っていたらFlash CreatorのPRO-G版がアマゾンで5000円を切る値段で買えるのをみて衝動買いをしてしまった。

本日届いたが、インストールをしても動かない(^^;そういえば体験版はXPのSP2では動かないとか書いてあったのでひょっとしたら動作できないのかと動作環境を読んでもそれらしきようには読めない。結局ダウンロードサイトから修正バージョンを落としてきたら動くようになった。

すこし使って見るがなんだかさっぱり(;_;)ひょっとして宝の持ち腐れが1つ増えたかも。
posted by いるみ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Web作成

2005年03月05日

ホームページビルダー9 wordのタグを取り除く機能

本日wordで作ったHTMLページを編集していたが、タグが一杯つけてしまい設定をしてしまうのでなかなかうまく表示できない。そういえば「HTMLクリーンアップ」という機能があったのでそれを試そうと思って「設定」を調べていたらword独自のタグを取り除くオプションがちゃんとある!これは便利だ。もう少し早く気がついていればよかったのに。

■HTMLクリーンアップでクリーンアップできるもの(チェックを入れることでオン・オフ切り替え可能)
[空のタグ] [隣接した結合可能なタグ] [ネストされた結合可能なタグ] [冗長なテーブルの属性]
オプション[Word固有のタグ・属性] [Pタグ] [FONTタグ]

これだけあるのでそのページのFontタグだけを一括で取り除くこともできる。便利だ!これから使おうっと。
posted by いるみ at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Web作成

2005年01月10日

HTMLエンティティ生成の原理は教材にいいかも

メールアドレスのスクランブルとか聞いてどういうことかがよくわからなかったが、
「HTMLエンティティ生成」というすぐれもののソフトがあることを教えてもらった。これはいいです。
サイトはこちら

このメールアドレスの生成の原理は高校生をはじめとする言語を始めた人の文字列操作の勉強には結構いいのではないか、と思う。
(1)メールアドレスについて、スパムとの関係を学ぶ
(2)文字コードについて学ぶ
(3)10進数と16進数について学ぶ

ということができる。

その上プログラムの処理でも
1.文字列の長さの間処理を続ける
2.文字列を結合させる
3.10進数を16進数に変換する

などの過程がある。そこで考え方を説明するためにPerlで処理を組んでみた。
メールアドレスをWEB用に変更
posted by いるみ at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Web作成

2005年01月09日

メールアドレスのスクランブル

メールアドレスをスクランブルするというのがわからなくて調べると
メールアドレスの一部はそのままの文字、一部はエンコードして10進数表記と16進数表記とすること?

ではと思ってPerlでその部分を作ってみた。
#--------------------------------------------------------------------
# メールエンコード
#--------------------------------------------------------------------
sub ml_encode {
$wk1 ="";
$j=length($wk);
for ($i=0;$i<$j;$i++){
$bunki =rand(1)*3;
if( $bunki >2){
$moji =substr($wk,$i,1);
$wk1 =$wk1.$moji;
}elsif( $bunki >1){
$asc =ord(substr($wk,$i));
$wk1 =$wk1."&#".$asc.";";
}else{
$asc =ord(substr($wk,$i));
$asc16 = sprintf("%lx", $asc);
$wk1 =$wk1."&#x".$asc16.";";
}
}
$wk =$wk1;
return;
}
posted by いるみ at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Web作成

スパム対策Perlでのメールアドレスのエンコード法?

スパム対策のためにメールアドレスをエンコードして表示する方がいいのだろうが、その方法が検索ですぐにでてこない。結局文字をアスキーに変換して「&#」と「;」で挟み込んでやればいいだけなのかと思ったら自分でもできそうなのでやってみた。こういう変換の文字列は使ったことがないので調べながらなので時間がかかるがこれまた勉強。
で、結局次のように変換する部分を作ってみたらうまくいった。

#--------------------------------------------------------------------
# メールエンコード 文字列は$wkで別に指定
#--------------------------------------------------------------------
sub ml_encode {
$wk1 ="";
$j=length($wk);
for ($i=0;$i<$j;$i++){
$wk2 =ord(substr($wk,$i));
$wk1 =$wk1."&#".$wk2.";";
}
$wk =$wk1;
return;
}
posted by いるみ at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Web作成