2008年08月28日

サイモン・シンの3作品を読み終える

サイモン・シンの作品3作品を読み終えた。

「フェルマーの最終定理」「暗号解読」「ビッグバン宇宙論」の3作品。

アマゾンで本を買う際におすすめで出てきた本の一つが「フェルマーの最終定理」で、評価が高かったので何気なくクリックしてみた。推理小説ばかりを検索していたのでてっきり推理小説家と思ったらフィクションだという。おまけに数学。数学が嫌いだったから文系に進んだ私には鬼門。でも書評に「文系でも最後まで読めた」という内容のことがかかれていたので挑戦することにした。読んでみるとおもしろい。数学について書かれてはいるけれど、その中に人間像があらわれる。中には女性数学者や日本人数学者なども含まれるのだから一気に読み進めることができる。ピタゴラスや過去の偉人たちの知らない側面もすることができる。単なる数学のフィクションという以上のものがある。

訳者の履歴を見ると今年大学に入学した長女の先輩にあたる方なのでよけいに「子供達にも読ませたい」と強く思ったので他の作品も購入した。「フェルマーの最終定理」以外の本も単なる科学の知識を増やすだけでなくそれに携わった人間にも焦点があたっているのでおもしろかった。科学の知識も一部難解な部分は出てくるが読み飛ばしてもついていける程度になっている。理科離れが言われているが、こういう本は是非みんなに読んでもらいたいな、と思う。
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2007年08月02日

ハリーポッター最終巻完読

久しぶりの書き込み(^^;

ハリーポッターの最終巻が発売日の届いたがなかなか読み進められなかったがやっと昨日読み終えた。辞書を引かずに読んでいるとよくわからないところもあって、日本語版をもう一度読む必要がありそうだがなんとか読むことができた。


この巻で心に残ったのは
・「the Deathly Hallows」vs 「Horcrux」
それを巡ってのハリーの選択
・ダンブルドアの若き日の心の傷
・スネイプの思い
というところ。もっと言いたいがこれ以上言うのは自重。

評価は分かれているようだ。途中に少し中だるみな部分があるし、「この方法をもっとうまく使えばいいのでは?」という部分も実際にはある。しかし、底流を流れる話の骨格は私は素敵な話だと思う。最後の方は涙を流しながら読み進めた。やっぱりハリーポッターは大好きだ!

19年後の話が最後のプロローグ。だれが出てくるかまでは差し控えるが、会話からネビルが以外な職業に・・・。

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2006年05月14日

ゲド戦記 ソフトカバー版到着

ゲド戦記のソフトカバー版が届いた。ゲド戦記を3月に購入を考えていたらソフトカバー版が出るというのでアマゾンで予約だけして待ったのがやっと出た。6冊セットで¥7,350 (税込)。
ぱっと目には
指輪物語>ゲド戦記>ナルニア国物語
の順で読みやすそうに見えるがどうだろう。
数日でハリーポッターの最新作の日本語版も出るし、読む本が一杯!ハリーポッター第6巻は英語で読んでいるのだけど細かいところが理解できなかったところもあるし、子供との争奪戦が予想されるので到着したらすぐに読まないと。今週は読書週間かも。
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2005年07月29日

ハリーポッター6読み終わる

ハリーポッター6を数日前に読み終わりました。英語で読んだので細かいところでよくわからないところがあったのですが、何とかストーリーを追うことができました。また、登場人物が最後に死んでしまうのが、なんとも悲しいです。ヴォルデモードの生い立ちや死ななかったナゾがわかります。また、ハリーにはある女の子が気になり出すことも出てきますよ。早く日本語版が出ないかな。次で最終巻。最後のが出るのが楽しみです。
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2005年06月04日

ハリーポッター新作予約

パリーポッターの新作「ハリー・ポッター・アンド・ザ・ハーフブラッド・プリンス」を巡ってロンドンで発砲事件が起きたニュースをみて、まだ予約をしていないのに気がついてアマゾンで予約をした。
UK版とUS版とではUS版の方が安かったのでそちらで予約。7月16日に発売だからちょうど夏休み中に読めていいかも。子供達は英語版は読めないので私だけが読める優越感に浸れる!でもストーリーがわかっているので教えたくてしかたがなくなるのが困りもんだけど。あと1か月半ほど。楽しみだ。
英語の本の完読歴は実はREADINGマラソンで読んだ以外にはMOMOとハリポタシリーズだけ。この5年ほどの間は英語に接するのはハリポタの本を読むときだけでALTとは日本語でしか挨拶さえしないし、英語の単語も日々忘れているのを感じている。にもかかわらずハリポタだけは4巻以降は英語で先に読んでいるが、これはやっぱり好きだからだろうなぁと思う。
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2004年07月21日

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」その20

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」第2章の2番目の話は「困難を乗り越えプロジェクトマネージャ」になった話。問題を抱えているプロジェクトのリーダーになった筆者がいくつかの問題プロジェクトについて書いている。こういう困難を乗り越えた話はおもしろい。
posted by いるみ at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌

2004年07月20日

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」その19

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」は第4章まである。第2章は「チャンス!どうやってものにする」で11の話がある。最初は「5回の転職で違う世界を体験」という話。筆者が体験した「メーカー、ベンダー」「ソフトウェア開発会社」「コンサルティング会社」「ユーザ企業のIT部門」「その他」をそれぞれ紹介している。また「外資系VS日本企業」の対比や「転職時の面接のポイント」まで書かれている。転職を考えている方には是非読んでもらいたい一編。
posted by いるみ at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌