2004年07月19日

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」その18

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」にはコラムがいくつかある。
「女性活用プログラムには弊害も」「中国のソフトハウスの夢」「ビジネススタイル考察」「出張の達人になる」など。
女性を活用するために「女性枠」を作る弊害についての話、今後注目される中国の様子、女性にとって働きやすい服・かばんはどういうものかなどを少し考えさせます。「出張の達人になる」は実際に出張を体験した人のノウハウが詰まっている。働く女性で出張の多い人や今後出張が必要になりそうな方にはきっと参考になりますよ。
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2004年07月10日

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」日経新聞記事とJSAGのフォーラム

日経新聞の2004年7月7日に「IT業界・働く母には変化早く大変」という記事が載っています。ゆいまぁるさんのトラックバックもいただいてます。女性の数が少ない理由と、その少なはあるが女性にとっても良い点なども書かれていて興味深い記事になってます。「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」についてもふれられています。

また、本日10日には日本システムアナリスト協会のパネルディスカッションがあります。私も今からでかける用意をして東京まで出かけます。
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2004年07月08日

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」紹介その17

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」第1部の「ピンチ!どうやって切り抜ける!」の最後は「時間がない!」という話。単にトラブルの話ではなく、どうやって時間を絞り出すのかという話だ。これはとっても参考になる。時間のひねり出し方の大原則を読みながら「だから私はだめなんだ!」と痛感。最後の方は全滅。「エレベータより階段を使う」は×。「アイテムとショップのメモを作る」も×。「帰宅後とりあえずテレビONをやめる」は全くダメ。私のいるところいつでもテレビがなっている(^^;・・・・。本当に参考になります!
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2004年07月04日

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」紹介その16

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」の次の話は「プレゼンでトラブル!」という話。最初に「一生懸命作った資料ほどトラブルに巻き込まれる」という法則には苦笑。いくつかのトラブルの例がかかれているが、本当にありえるものばかりです。プレゼンには紙媒体と電子媒体は両方持って行くというのは覚えておこうっと!
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2004年07月01日

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」紹介その15

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」の次は私が一番気になった話の「うつ病になった!」という話。読んでいると私もその気があるのかもとか思ってしまう。頭やおなかが痛くなったりすることは結婚前のストレスの大きな職場にいる時にあった。一日中何をやっても悲しいのは妊娠中のつわりの時期に経験した。これはホルモンバランスが崩れたからかな、とは思っていたのだけれどもうつ病の気があったのかも。うつ病は結構身近な病気なのかもしれない。IT業界でうつ病にならないために気をつけることが最後にあげられている。きっと女性だけでなく男性にも参考になるはず!
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2004年06月30日

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」紹介その14

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」の次の話は「救ってくれるはずのネットがストレスに!」という話。ネット活動はおもしろいです。でものめり込むと結構人同士のやりとりでうまく行かないことがありますが、そういうことを経験した話です。ありがちな話ですね。
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2004年06月28日

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」紹介その13

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」の次の話は「夫婦で同じ仕事!」という話。夫婦で同じIT業界に身を置いている人の話はありそうでなかなか聞けません。こういう会話になるんだ、と思いながら読ませてもらいました。最後にご主人がSOHOを始めた後の夫婦の会話が特におもしろいです。
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2004年06月26日

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」紹介その14

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」の次の話は「夫が転勤!」。夫が転勤に直面した話だ。子供を産んで休みに充てたケース、仕事をやめたケース、単身赴任で行ってもらった3つのケースを作者は経験している。三つ目のケースでは子供の反抗にも直面する。でもやっぱり「家族は大切に」というところに大きく私も頷いてしまう。
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2004年06月24日

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」紹介その13

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」の次の話は「姑とうまくいかない」話。身につまされます(苦笑)
なんでも完璧にしようと思うと疲れが出ます。「手を抜くこと」で吹っ切れるところがすてきです。
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2004年06月22日

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」紹介その12

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」の次の話は「産休が明けたら席がなかった」話。
子供を産んで産休を取ると仕事についてもブランクが生じる。そして出てきたら席がなかったら・・・。そんな中で前向きになるきっかけはスキルアップであり人との出会いですね。
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2004年06月21日

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」紹介その11

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」の次の話は「お迎えに間に合わない」という話。
仕事を持つお母さんにとって、保育園のお迎えの時間に間に合わさなければならないのはかなりむずかしいかもしれない。そんな状態を友達のお母さん達と協力しながら乗り切る話。eメールは今やそういう場合の必須アイテムだな、と痛感。
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2004年06月20日

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」紹介その10

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」の次の話は「有給休暇を使い切ってしまった」話。
子供がいて、1人がすぐに熱を出す子であれば母親はとっても大変です。本当に子供のために大変なお母さんの話。でも、なくなったところで腹をくくったところがさすが!
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2004年06月19日

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」紹介その9

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」の9番目の話は「プロジェクトが破綻寸前」の話。破綻寸前のプロジェクトを要求定義、設計、開発、テストの全フェーズを同時にやってなんとか乗り切る話。こんなことが実際にできてしまうのがすごい!
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2004年06月18日

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」紹介その8

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」の8番目の話は「会社と合わない!」という話。
転職した会社の中でせっかくやってきた仕事を実施するための意思決定に必要とはされているわけではなく、やっていた仕事の準備室が閉じられてしまったときに転職を考えるという話。そういうこともあるんだぁ、と思いながら読ませてもらいました。
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2004年06月16日

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」紹介その7

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」の次の話は「上司がだめだ」という話。同じタイトルを紹介したが、また別の話。こちらはすごいです!作者が上司とどのようなやりとりで戦ったかを読みながら「がんばれ??」と心の中で応援しながら読んでました。最後に「女がケンカするときの5か条」が書かれています。参考になりますヨ。
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2004年06月14日

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」紹介その6

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」の6番目の話は「いやな仕事を与えられた」話。作者が20代、40代、50代で出会った時にどういう対処をしたかが書かれている。いやな仕事はだれにでも与えられる。作者がそれを拒否すること、受け入れることのそれぞれを体験し、その中で感じたことを書いている。最後の2行がすばらしい。是非読んでもらいたい。
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2004年06月13日

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」紹介その5

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」の5番目の話は「上司がダメだ!」という話。上司がユーザの要求をいつまでも変更要求を受け入れ、会社には順調に進んでいると報告している。プロジェクトは大変なことになっていく。破綻も考えられる状況でどうなったかは本を是非読んで欲しい。そして、このケースでうまくいったヒントも書かれている。
posted by いるみ at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ホンネ会議

2004年06月12日

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」紹介その4

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」の4番目の話は「女性の部下と話しができない!」。エリートで入ってきた女性の部下とうまく行かない点を自分側と相手側の問題の分析をしている。相手側の問題だけにしないで、自分の側の問題も考えているところに「うーん、なるほど」と思ってしまった。この問題の女性が自己改善してくれるのを私も祈りたい!
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2004年06月09日

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」紹介その3

三番目の話は英語ができないのに海外出張した話。私も英語は準1級なのだけれどもアメリカ人がいると避けて通るんです(苦笑)。英語がはなせない、聞き取れないんです。だからこの話を読んでいて気持ちがすごくわかるんですよね。研修で英語がわからないために取り残されたような気になったりするところで自分を重ねてました。でも、この話は挫折しただけでなくてその後があります。その後、この人がどうしたのかも含めて読んで欲しいです。
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2004年06月08日

「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」紹介その2

2番目の話は新しい技術を身につけるチャンスがない方の話。IT業界ほど新しい技術に振り回されるところはないかもしれない。そんな不安な気持ちを持っていた方がある日試験に挑戦して、取得することで自分自身に自信を持ちます。そんな姿がすてきです!自分の周りのシステムは古いものばかりだと思って、現在の自分に悶々としている人に読んでもらいたいです。
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